プログラミングできない私がClaude Codeオフ会に参加して得た3つの気づき

Claude code活用オフ会に参加した体験談に関する記事の画像。

今年になって「人生をもっと楽しむために」色々な人と繋がりを持つことを
目標に、とあるオンラインコミュニティに参加することにしました。

先日、3回目のオフ会に参加。今回は、最近使い始めて何本か記事も書いているエージェント型AI、Claude codeを使っての共同作業がテーマのものに参加してきました。興味深い『発見と気付き』がありましたので、ここで共有したいと思います。

今回のオフ会参加までの経緯

Claude codeを使って、データの監視システムを構築した記事を以前書きました。プログラミングがほとんどできない自分でも、「こんなシステムが作りたい」という内容を日本語で説明するだけでイメージしたものが出来上がっていった結果に感動した私は、そのことを勤め先の会社で共有しました。

しかし…反応はうっっっすいものでした。「ふーん、で?その前にやることあるでしょ…😑」みたいな感じ。こういった反応は想定内だったとはいえ、さみしかったですね…😭

その反動でしょうか。誰かとこの話題を共有したい…。この感動を分かち合いたい…。そんな欲求が日に日に高まっていきました。そこで、以前参加したオンラインコミュニティのオフ会を探すと、Claude code活用に関するものが大量に開催されているではないですか!✨️

私はすぐに、直近で開催されるオフ会に参加を申し込んだのでした。

同じ依頼なのに違うアプリができる理由

参加者は私含めて7人。日常的に活用している人から、導入したはいいものの、何に使っていいのかわからない人、まだ未導入の人など状況は様々でした。

主催者の方が、Claudeに「日記をつけるアプリ」を作ってもらうという体験を参加者の私たちに提供してくれました。同じように依頼をしても、人それぞれ微妙に違うアプリが出来上がっていくのが興味深かったですね。

どうしてこんな事が起こるのか?Claudeに聞いてみたら、専門用語まみれの回答が返ってきたので料理で例えてもらいましたw

同じ「カレー」を作るにしても、人によって材料の切り方や辛さの好みが違うため、味が違うカレーが出来上がる。これと同じで、「〇〇アプリを作って」という頼み方をするとたくさんの選択肢からLLM(生成AIの一種)が自分で判断してアプリを作るため、仕様の違うアプリが出来上がる…というイメージのようです。

カレーの場合、全く同じものを作りたければ材料の切り方やスパイスの使用量を正確に料理人に伝えなければいけないのと同様、アプリに関してもClaudeに「どんな仕様のものが作りたいか」を正確に伝える必要があるわけですね。日本語で、自分のイメージを正しく伝えることができれば、ほとんどイメージ通りの(もしくは想像以上のデキの)ものが出来上がってくるのがClaudeのすごいところだと思います。

何に使えばいい?迷ったときのヒント

先ほども書きましたが、「Claude codeを導入したはいいものの、何に使っていいかわからない」人たちが私の所属しているオンラインコミュニティは相当数いるだろうな、と感じました。

頼めば(ほぼ)何でもやってくれる優秀なAIがいても、何を頼んだらいいか分からない

例えて言うならば、広大な草原に放り出され、「さあ、何かして遊んでごらん!」と言われているような感じかな。ただ空を見上げているだけでは、何をしていいのか分からない…という状況に陥る人もいるでしょう。

しかし周りをよく見れば、草花がたくさん生い茂っています。これを使えば、きれいな花冠が作れるでしょう。

少し散策すると、川が流れています。河原には石もあります。これらを使えば、色々な遊びができそうです。まずは手始めに、川に石を投げて何回跳ねさせられるかの記録をつけてみますか…。

Claude codeも同じような感じでいいと思います。日常生活の中で、「こんなものがあったら、楽しいかも」が思い浮かんだら、もう後は作るだけです。Claude codeに日本語で話しかけてみて、作ってみる。イメージと違ったら、また話しかけて、改善を試みる…。それを繰り返しているうちに、また新しいアイデアが浮かんでくる…という良い循環に入るかもしれません。

私も今のところ、そんな風にClaude codeを使って色々なものを作って遊んでいます。
頭の中のイメージを形にしていくのが楽しい人にとっては、最高に楽しい遊び相手ですよ✨️

使い方に迷う人が多いからこそ、事例紹介に需要あり

とはいえ、やっぱり活用のイメージが沸かない!という人向けに、自分で作った仕組みやアプリの紹介をするのも面白いかなと思っています。

ハードルは高いですが、「私の場合のClaude code活用事例」のような資料を作り、紹介するオフ会を開催してみようかな。主催者になるのは緊張しますが、自分の作ったものに対する意見も聞いてみたいですから、きっと楽しいものになると思います。

さっそく、紹介用資料についてClaudeに相談してみようかな。
ワクワクしてきましたね☺️

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