【体験談】胃カメラと大腸カメラを初めて受けた話|怖かったけど「安心への投資」だった

胃カメラと大腸カメラを初めて受けた体験談

胃カメラと大腸カメラを初めて受ける人へ

胃カメラや大腸カメラの検査を受けることになったとき、多くの人がこう思うのではないでしょうか。

  • 痛いのではないか
  • 検査はつらいのではないか

私もまったく同じでした。
しかし実際に検査を受けてみると、「怖かったけれど、受けてよかった」と思えました。

この記事では、

  • 胃カメラ・大腸カメラを受けることになったきっかけ
  • 検査当日の流れ
  • 実際に受けて感じたこと

を、体験談としてまとめています。

これから検査を受ける方の参考になれば嬉しいです。

胃カメラ・大腸カメラを受けようと思った理由

私たちは未来のために、今日の欲望を我慢している。
でも、未来そのものが来なければ意味がない。

長期投資家は多かれ少なかれ、「今日(いま)」を犠牲にして未来にお金を回して
います。将来お金に困るおじいちゃんorおばあちゃんにだけはなりたくない…
そう考えて将来に向けて備えようとしている人は結構いるのではないでしょうか。
私もまさにその1人です。

株式投資に回したお金は運用期間が伸びるほど、つまり長生きするほど増える可能性が
高まります。長生きを阻害してくるものは何か?やっぱり怖いのは「がん」ですよね。
40代男性で発生リスクの高いがんは大腸がん、胃がん、肺がんだそうです。

肺がんは、毎年会社で受けている胸部X線検査で対策できているはず。
残るは大腸&胃がんです。ここは、ノーガードでした。
よし。検査しよう!

ということで、昨年に大腸、今年は胃のカメラ検査を受けてきました。
今回は、その時の話をします。

初めての大腸カメラ体験

お尻の穴にカメラを挿入される…。ものすごく、痛そう。
調べてみると、全身麻酔で眠っているうちに検査してくれるクリニックがありました。
ビビリの私は迷わずそこを選択しました。

大腸カメラを挿入してもらう前に、腸の中をキレイにしておく必要があります。
なので、検査日の朝に事前にもらった腸管洗浄剤(下剤)を飲んでひたすら
うんち💩を出しまくります。私は平日に検査を予約していたのでその日は在宅勤務と
させてもらい、トイレに篭って仕事をしていましたw
しばらくすると、透明な液体が出るようになるので、そうなったら準備OK。

いざ、クリニックへ。
お尻🍑の部分に穴の空いた検査着に着替え、ベッドに横たわります。
そして、鎮静剤を注射してもらいました。

全身麻酔は初体験だった私。
「寝付きが悪い時もあるし、ホンマに効くんかい…?」と思ったその直後。
検査は終わっていました。一瞬です。痛みも何もなく。

そして、結果は問題なしとのこと。
私は医学の進歩に心から感謝しつつ、笑顔でクリニックを後にしたのでした。

初めての胃カメラ体験

口の中にカメラを挿入される…。ものすごく、苦しそう。
調べてみると、全身麻酔で眠っているうちに検査してくれるクリニックがありました。
ビビリの私は迷わずそこを選択しました。

胃カメラの検査は、食事制限のみだったので、大腸よりも事前準備は楽でした。
検査着に着替え、ベッドに横たわります。
喉に麻酔薬を吹き付けてもらった後、例の鎮静剤を注射してもらいました。

ここで私は、抗おうとしました。実験です。(小学生か)
「寝ない、寝ない、寝ない寝ない…!!!」と思ったその直後。
検査は終わっていました。やはり一瞬です。痛みも何もなく。

結果が出るまで2週間かかりましたが問題なしとのこと。
私は大腸、胃、肺がんに対する検査が一通り問題なかったことにスッキリし、清々しい
気分でクリニックを後にしたのでした。

「安心への投資」だと感じた理由

大腸、胃カメラ合わせて3万円ほどの出費になりましたが、ここをケチることはあり得ません。
今回、どちらも問題なしとのことだったので、明らかな異常が出なければ次は3、4年後に
再検査を受ければよいそうです。

やっぱり、受けて正解でしたね。安心…!
もし、読者の皆さんの中にまだ大腸&胃カメラ検査を受けたことがない方がいらっしゃるのなら
全身麻酔がオススメですよ。本当に、一瞬で終わります。

今回、検査を受ける時、怖い気持ちもありましたが、若干のワクワク感もありました。
自分の体の中をプロにチェックしてもらうことはそんなに経験できないことですからね。
未来の安心のための投資をまた1つ積み上げられた。そんな気持ちになることができました✨️

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