友達ゼロの投資家がオフ会に挑む②:2回目のオフ会参加で見えた「今後の課題」

オンラインコミュニティオフ会2回目参加で見えた課題

2回目のオフ会に参加してきました

以前の記事に書きましたが、私には友人と呼べる存在はほとんどいません😭
家族の仲が良いので、「友達はいなくてもいいかな…」と思っていましたが
今年になって「人生をもっと楽しむために」色々な人と繋がりを持つことを
目標に、とあるオンラインコミュニティに参加することにしました。

そして先日、2回目のオフ会に参加させてもらいました。
金融資本を築くより友人と呼べる存在を作ることの難しさを感じましたね…。
今回は2回目にして分かったその難しさ、感じたことを忘備録として残しておこうと思います。

まぶしい陽のオーラを浴びながら感じたこと

今回の参加者は私含め5人(女性3人、男性2人)。
20代〜60代と参加者の年齢の幅が広くて驚きました。

話題的には、主催者の20代女性のエンジニアの方からITに関する情報を
共有&よろず質問に答えてもらう…という体でしたが、会話の中で色々な話に
波及していきとても楽しい時間でした。2時間くらいがあっという間でしたね。

特に、60代の男性が最近新しいスポーツ(ピックルボール)を始めたことを話されて
いたことが印象的でした。その方は20代から株式投資もされていたとのことで、大先輩です。
物腰が柔らかそうで、余裕を感じました。

他の方々の話からも感じる「人との繋がり」を持っているからこそ出る陽のオーラ。
陰キャの私は眩しさを感じつつ「自分もこうなれるのだろうか…」と思っちゃいました😅

いやいや、まだオフ会は2回目。ここで心折れている場合ではありませんね。
こういうことこそ、長期的な目線で継続しなくては。

次回に向けての課題

2回のオフ会を経験してわかったことがあります。

①初対面の人と話すことは全く苦ではない
(コミュニティの方々が皆優しいから、というのもありそうですが…w)
②普段何気なく使っている知識や経験も、人の役に立つことがありそう

特に、②に気づけたのは大きいですね。「人との繋がり」を持っている人ほど
色々な知識、経験に触れる機会が多くなる。
その結果、ますますその人の魅力が高まり更に多くの人と繋がっていく…。
なんとなく、複利でお金が増えていく構図に似ていなくもない気がします。

「オフ会以降も繋がりを持ちたい」人になれるよう、今後はオフ会参加時に「自分の知識と経験で役立てることがないか?何があれば役立てそうなのか?」を意識しようと思います。
今度は趣味のランニングやゲーム、ブログを書いている人たちの集まりに行ってみようかな〜☺️

関連記事

初のオフ会参加時の記事はこちらです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました