ファミコン世代の出した結論:ゲーマーこそ、投資をやれ
私は小学生の時にファミコンに触れて以来、かれこれ30年以上ずっとゲームを趣味として
楽しんでいます。40代の同年代のゲーマーの方々には共感してもらえる気がしていますが
ゲームの進化をリアルタイムで体験できた最高の時代だったなあと思っています。
ファミコンからスーパーファミコンに移行したときのグラフィックや音楽のクオリティアップ。
スーパーファミコンからプレイステーションに移行したときの3Dポリゴン表現への驚きと感動。
そして、プレイステーション以降のハードのバージョンアップにつれて進化するグラフィック。
今では、実写と見紛うほどのリアルな映像のキャラクターを自分で操作できるように
なりました。(まあ、グラフィックだけがゲームの面白さではないですが😅)
長い時間、コントローラーを握り続けて感じたこと。それはタイトルにも書いたように
「コアゲーマーであるほど、長期投資が成功しやすいのではないか」ということです。
今回は、その理由について書いていきたいと思います。
理由①:ゲームはコスパ最強の趣味
コアゲーマーほど、長期投資が成功しやすい理由。
それはシンプルに、「お金のかからない趣味を持っている」からです。
残酷ですが、投資は「お金を持っている人ほど有利」なことに間違いありません。
収入からいかに多く余剰資金を作り、投資に回すかで結果が大きく変わります。
つまり、趣味がローコストだと、それだけで資産形成にはとんでもなく有利になります。
その中でも、コンシューマーゲームのコストパフォーマンスは目を見張るものがあります。
ではここで具体例として、私の最近プレイしたゲームのコスパを見てみましょう。
(本当はそれぞれ内容をじっくり紹介したいのですが今回は割愛しますw)

上記3タイトル、セールの時に買ったので平均すると1本1,500円くらいです。
購入費合計:1,500円 × 3タイトル = 4,500円
プレイ時間合計:338.9 + 272.7 + 255.8 = 867.4時間
ここから、1時間あたりのコストを算出すると……
4,500 ÷ 867.4 = 5.19円/時間
脅威の「1時間あたり5円」。これはもう、ほとんど無料に近いような金額です。
参考までに他の娯楽と比較してみるとその差は歴然です。
- 映画鑑賞:2,000円 ÷ 2時間 = 1,000円/時間
- 飲み会:5,000円 ÷ 3時間 = 1,666円/時間
- 私のゲーム:5円/時間
事実、私はゲームのお陰で投資に回せる余剰資金がたくさんあったので、生活防衛資金を
残しつつ、まとまったお金を市場に投入することができました。
理由②:株価低迷時の耐性が高い
コアゲーマーは、気に入ったゲームを時間を忘れてプレイします。
コントローラーを握っている間は、食事も忘れるほどに…w
当然、相場もいい意味で「スルー」できるわけです。
2022年。米国株相場はS&P500の年間リターンが約−19%と全体的に厳しいものでした。
しかし、私はその年の2月にリリースされた「ELDEN RING」を夢中でプレイしていたため
株価の下落に心を乱されることはほとんどありませんでした。それよりも、作中恐らく
最強のボスである「ミケラの刃マレニア」をどうしたら倒せるのかに苦心していましたね…w
私はプレイしていませんが、FPSや格闘ゲームなどのオンラインで対戦するゲームなどは
数千時間以上プレイしている猛者がゴロゴロいると聞きます。そこまで没入できるのなら
多少の株価の調整など全く気にならないことでしょう。
最後に
長期投資の最大の敵。それは「不安」と「退屈」です。
もし数百、数千時間ゲームに熱中できる才能を持っているなら、
あなたは世界で最も『娯楽費』がかからない体質の持ち主かもしれません。
浮いたお金を優良なインデックスに積み立てつつ、コントローラーを握っていれば
きっと将来、リアルステータス(資産)が積み上がっているはずです🎮️💰️
あ、でもたまにはコントローラーを置いて、浮いたお金で家族と贅沢な外食に行くのも、
人生というゲームの『大事なイベント』ですよ😊
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